原油急落、20ドル近辺 移動制限懸念 18年ぶり安値

2020/3/19付
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日本経済新聞 夕刊
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原油価格が再び急落し、約18年ぶりの安値に落ち込んだ。国際指標のニューヨーク先物(期近)は18日、前日比6.58ドル(24.4%)安い1バレル20.37ドルで取引を終えた。取引時間中には一時20.06ドルまで売り込まれ、2002年2月以来の安値を付けた。アジア指標の中東産ドバイ原油のスポット価格も19日、前日比5.5%安い1バレル27.5ドル前後となっている。

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