NY株2万ドル割れ 1338ドル安 現金確保へ売り殺到

2020/3/19付
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日本経済新聞 夕刊
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【ニューヨーク=後藤達也】金融市場の動揺が収まらない。18日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が前日比1338ドル安の1万9898ドルで終えた。投資家の不安感が高まり金融資産を売って現金を確保しようとする動きが活発化。安全資産の米国債や金も大きく売られた。新型コロナウイルス感染拡大は信用収縮へと発展しつつある。

ダウ平均は一時2319ドル安の1万8917ドルを付け、トランプ米大統領が就任した2…

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