コロナ治療薬の実用化急ぐ 米社製、来月にも治験結果
中国「アビガンに効果」

2020/3/19付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルスの治療に既存の抗ウイルス薬(総合2面きょうのことば)が有望だとわかり、早期に使える可能性が出てきた。インフルエンザ薬「アビガン」とエボラ出血熱薬「レムデシビル」が特に有望視されている。レムデシビルは4月にも臨床試験(治験)の結果が出る見通しだ。実用化できれば世界規模の死者増加を抑え、経済への打撃を緩和することにもつながる。

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