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東証、上場基準を緩和

特別措置、債務超過の猶予2年に 新型コロナで

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東京証券取引所は上場廃止や新規株式公開(IPO)の基準を一時、緩める。企業が債務超過となった場合の上場廃止までの猶予期間を1年から2年に延ばす。IPOでも収益性の判断を柔軟にする。新型コロナウイルスの影響で業績が悪化する企業は多い。特別措置として安全網を敷き、市場の不安の目が企業に向くのを防ぐ。(1面参照

3月中にも市場関係者から意見を募り、早急に実施する。新型コロナの感染拡大による業績悪化が長...

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