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ANA、国際線6割運休

新規路線も一部延期

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全日本空輸(ANA)は17日、3月29日から4月24日にかけて、国際線の約55%に当たる2630便を運休すると発表した。運休の割合は大幅に拡大する。新型コロナウイルスの感染拡大から、4月の同社の国際線の予約数は前年同月比6割減少しており、需要の減少に合わせて供給座席を絞る。

国際線72路線中、58路線で運休・減便となる。欧米の主要路線では羽田―ニューヨーク、シカゴが運休となる。このほか羽田―ロン...

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