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がん10年生存率57% 新薬・診断進歩で伸び続く

前立腺97%・乳85%・甲状腺84%

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国立がん研究センターは17日、2003~06年にがんと診断された人の10年後の生存率は、がん全体で57.2%だったと発表した。昨年の集計に比べて0.8ポイント上昇した。データを取り始めた1990年代末から伸び続けている。

特定のがん細胞を狙い撃ちする分子標的薬の登場や、早期発見につながる診断技術の進歩が貢献したとみられる。

10年生存率の発表は5回目で、全国約20のがん専門病院で診断、治療を受け...

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