認知症、早期発見へ 産総研や筑波大病院、連携組織で研究

2020/3/17付
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日本経済新聞 地域経済
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産業技術総合研究所は筑波大学付属病院や自動車・部品メーカーなどと連携組織を立ち上げた。認知機能が低下した高齢者の運転リスクを評価する方法や、日常生活から認知機能の低下を早期に発見する方法を共同研究する。

連携組織に参加する企業はスズキ、マツダ、SUBARU(スバル)、パイオニア、パナソニックなど。

今後も参加企業を募りながら、共同研究は2022年3月まで実施する。

認知機能の低下が見られない若者…

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