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世界市場で時価総額10兆ドル減 激動の一週間

新型コロナ 実体経済悪化を不安視

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世界の市場が波乱の展開となっている。世界の株式時価総額は週間(9~13日)で約10兆ドル(約1080兆円)減少した。特にイタリアなど新型コロナウイルスの感染が急拡大している欧州で株価が軒並み急落した。株安は個人資産の目減りを通じて個人消費にダメージを与える。各国の政策対応は前向きに受け止められているが、新型コロナが実体経済に与える打撃に対する不安は大きい。当面は不安定な展開が続く見通しだ。(1面参照...

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