新型コロナ、業績を直撃 上場企業、純利益1400億円下方修正

2020/3/15付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルスが企業の業績に与える悪影響が拡大している。新型コロナ関連による上場企業の純利益の下方修正額は13日時点で1400億円、売上高で同5千億円を超えた。各社が明らかにした2月の月次売上高も不振が目立つ。外食やレジャーなど訪日外国人の激減や外出自粛が打撃となっている。市場の混乱で足元では一時円高・ドル安が進んだ。欧米でも感染が広がっており、今後は利益規模の大きい輸出企業の下方修正が広が…

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