首都圏企業の支援急ぐ 金融機関、融資や相談窓口
資金繰りなど、不安を緩和 新型コロナ

2020/3/14付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルス感染拡大による地域経済の停滞に警戒感が強まるなか、首都圏金融機関が企業支援を強化している。資金繰りに関する相談窓口設置や緊急融資創設などが相次ぎ、世界的な金融市場の混乱や消費意欲の減退で広がる事業者の先行き不安を緩和しようとする動きが目立つ。中小企業への打撃は金融機関にとっても死活問題。迅速できめ細かい対応が求められている。…

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