志賀原発 断層9本対象 規制委、安全審査巡り報告

2020/3/14付
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日本経済新聞 地域経済
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原子力規制委員会は13日、北陸電力志賀原子力発電所2号機(石川県志賀町)に関する安全審査会合を開いた。北陸電力は原発敷地内を通る断層について、新たに海岸部の3本を追加した計9本を活動性の評価対象にすると報告した。早ければ4月に審査会合を開き、本格的な活動性の議論に入る。再稼働への道のりは依然、不透明だ。

北陸電は2019年10月に開催された審査会合を受け、長さ50メートル以上の断層から評価の対象…

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