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(データで見る消費インサイト)朝晩ついついセブン

コンビニのオススメ度 夕食「サボり主婦、うれしい」/駅チカ「通勤中にふらりと」

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ビジネスモデルが転換点を迎えているとされるコンビニエンスストア。顧客ロイヤルティーを計る指標「NPS」でみると、2019年に様々な課題が浮き彫りになったセブン―イレブンの強さが際立った。ただ、ローソンファミリーマートを加えた大手3チェーンのNPSは18年7月調査比ですべて改善。生活スタイルが変わりつつあるなか、コンビニへの消費者の期待が鮮明になった。

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大半はマイナス▲に


 日経MJは、感情解析クラウドサービスを提供するエモーションテック(東京・千代田)が1~2月に実施した、主要コンビニエンスストアについての消費者調査を分析した。ネット上で実施し、1963の回答があった。調査では米国で開発され、米IT企業なども導入する「NPS(ネット・プロモーター・スコア)」を算出した。
 NPSは商品やサービスに対する消費者の愛着を定量的に測定する指標。「あなたはこれを友人や同僚にすすめますか」という質問に0~10点の11段階で回答してもらい、0~6を「批判者」、7~8を「中立者」、9~10を「推奨者」とし、推奨者が占める割合から批判者の割合を引いて算出する。
 商品やサービスのNPSは、推奨者が2段階であるのに対して、批判者が7段階で設定しているので、マイナスの数値となる場合が大半だ。

「食べたいアイスを探していたけれど、近所を探し...

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