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マザーズ指数、下落

6年8カ月ぶり安値、追い証回避広がる

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新興企業の株価下落が止まらない。11日の東京株式市場で東証マザーズ指数が反落して、およそ6年8カ月ぶりの安値を付けた。連日の株安を受けて個人投資家が信用取引の追加担保差し入れ義務(追い証)を回避する目的で売りを出したほか、機関投資家も損失の確定に動いているようだ。

11日の東証マザーズ指数は前日比5%安の633.99と、米国による金融緩和の縮小を懸念して市場が動揺した「バーナンキ・ショック」直後の...

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