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久光薬、営業益5%増

前期上振れ、開発費が減少

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久光製薬の2020年2月期の連結業績は営業利益が前の期比5%増の230億円台半ばになったとみられる。従来予想は3%増の229億円だった。臨床試験(治験)の終了で研究開発費が減少した。パーキンソン病治療薬が国内で承認され、販売を担う協和キリンから対価を受け取ったことも利益率の改善につながった。

売上高は3%減の1400億円程度だったようだ。医療用の消炎鎮痛剤「モーラステープ」は飲み薬への置き換えにより1割程度の減収傾...

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