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東海道新幹線、利用56%減 運行本数「見直し検討」

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JR東海は10日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月1日から9日までの東海道新幹線の利用者数が前年同期比56%減だったと発表した。減少幅は1987年のJR東海が発足して以降、過去最大という。金子慎社長は同日の記者会見で、計画済みの春休み期間の増発列車について「見直しを検討している」と話し、運行本数の削減を示唆した。

2月の利用者数は前年同月比8%減で、平日は9%減、休日は13%減だった。観光利用の減...

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