日本語、国内勢道半ば 公開データに差、高い精度出せず

2020/3/11付
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日本経済新聞 朝刊
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日本語の書き起こしは大手からスタートアップまで国内企業がサービス展開を模索している。ただ、オッターが英語で提供するような高い精度は出せていない。

「公開データが少なすぎる」。音声AIの開発者は日本語の書き起こしの精度が英語よりも低い理由について口をそろえる。同音異義語など日本語特有の課題もある。書き起こしの需要は日本でも高まっているが、本格的な開発はこれからだ。

富士通は19年に日本語の書き起こ…

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