ドローン活用、誰にでも 運搬や捜索、各地で訓練

2020/3/11付
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日本経済新聞 朝刊
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災害救助を補う存在として、危険な災害の現場に肉薄できるドローンへの期待が高まっている。

2019年発生の台風19号では、長野県内で河川の氾濫調査のため消防のドローンが出動した。ドローンは多機能化が進み、全国各地の自治体では拡声器機能をつけて住民らに避難を呼びかけたり、物資を運搬したりする防災訓練も広がる。

ドローン製造のベンチャー企業「ロックガレッジ」(茨城県古河市)は人工知能(AI)を活用し、…

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