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東証1部のPBR、一時1倍割れ

日経平均3日ぶり反発

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10日の東京株式市場では、東証1部上場企業の株価純資産倍率(PBR、加重平均)が一時1倍を下回った。1倍割れは2012年12月以来、7年3カ月ぶり。日経平均株価は一時、1万9000円を下回る場面があったが、割安感を手掛かりに買い戻された。終値では前日比168円高の1万9867円と3日ぶりに反発した。

PBRの1倍割れは、企業の1株純資産よりも株価が低いことを意味し、割安とみられやすい。1倍近辺が過...

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