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ゲノム編集 創薬に慎重 日本勢、基礎領域で停滞

米にない法規制、特許乱立も課題

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生物の設計図といえる遺伝子情報を操作する「ゲノム編集」技術。スイスのノバルティス、米ファイザーなど製薬各社が治療応用の研究を進める一方、日本では医療現場での活用が進まない。日本経済新聞社の調査では、ゲノム編集を活用する国内製薬大手は7社にとどまった。普及が進まぬ理由は何なのだろうか。

創薬や患者の治療に応用し始めた欧米勢に対し、国内勢は基礎研究どまり――。日本経済新聞社の調査からは、ゲノム編集技術...

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