/

この記事は会員限定です

日経平均2万円割れ サウジ増産、原油急落引き金

円高一時101円台 NY原油20ドル台に

[有料会員限定]

原油価格の急落や新型コロナウイルスの感染拡大で世界の金融市場が揺れている。9日の東京株式市場で日経平均株価が、取引時間中として約1年2カ月ぶりに2万円を割り込んだ。外国為替市場では円相場が一時1ドル=101円台まで上昇した。新型コロナによる景気減速懸念が高まっていたところに原油安や円高が追い打ちをかけ、投資家のリスク回避姿勢が強まっている。

先安観も

ニューヨーク原油先物は日本時間9日の時間外取引で1バレル...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1293文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン