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サウジ一転 石油増産へ 販売価格も下げ

協調決裂、シェア重視

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【ドバイ=岐部秀光】世界最大の石油輸出国であるサウジアラビアは自主的な減産を取りやめ、石油増産に転じる見込みだ。石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の主要産油国の減産交渉が決裂したことが背景にある。2016年ごろから実施する価格下支えの取り組みをやめシェア重視の戦略に転換したもようだ。新型コロナウイルスが石油需要に影を落とす中、石油価格下落に拍車をかける可能性がある。(関連記事国際面に)...

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