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最期の言葉の村へ ドン・クリック著

言語消滅を目撃 迫真のルポ

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「これは終わりについての本である」とある。老人たちの生活の、村の伝統的習俗の、そして熱帯雨林に宿ってきた小さな言語の「終わり」。パプアニューギニアの村ガプンの人々と寝食を共にし、50人ほどの話者しかいない消滅しかけたタヤップ語を30年間にわたり調査・研究してきた言語人類学者による、言語消滅を目撃する迫真のルポルタージュが本書である。

グローバリズムの暴力的な力にいやおうなしに呑(の)み込まれてゆく...

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