マネロン疑い、過去最多 昨年44万件

2020/3/6付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

警察庁が5日、公表したまとめによると、犯罪収益やマネーロンダリング(資金洗浄)の疑いがあるとして2019年に金融機関などが国に届け出た取引は44万492件で、前年と比べ2万3027件増え、過去最多を更新した。19年に全国の警察が摘発した資金洗浄の事件(537件)も過去最多だった。

海外組織が日本で犯罪収益を引き出す事件が続発し、対策の強化が求められている。国際組織「金融活動作業部会(FATF)…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]