/

この記事は会員限定です

日本の資源株、ESGで差

住友鉱、植林事業など評価 出光興産は太陽光発電で苦戦

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染拡大が資源関連の企業に逆風となっている。需要減少への懸念から原油や銅といった資源価格は急落した。株価も一様に下げているかと思えば、そうでもない。要因として浮上するのがESG(環境・社会・企業統治)だ。短期の市況変動に振り回されず長期保有を目指す投資家は、ESGスコアを判断の手掛かりにしているようだ。

静かに買い増し

長期投資家として知られる米ファンド、フランクリン・テンプルトン。ここ数年で...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1109文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン