三井物産が自社株買い 500億円上限に、還元拡大

2020/3/5付
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日本経済新聞 朝刊
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三井物産は4日、500億円を上限に自社株を取得すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け株価が下落基調となり、株主還元を拡充するとともに資本効率を高める。自社株買いの決議は昨年10月に続き今期2度目で合計額は約1000億円となる。総合商社は自社株買いを相次ぎ決議しており、世界景気が減速するなかで還元拡大の姿勢が鮮明だ。

三井物は発行済み株式(自己株式を除く)の1.8%にあたる3000万株…

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