マスク不足、解消なお時間 国内流通の7割が中国製 中小は増産投資に慎重

2020/3/4付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、マスクの品薄の状態が続いている。国内で出回るマスクの7割は中国製で、中国からの出荷が滞っているのが一因だ。国内メーカーは増産に動くが、政府が補助金を通じて促す設備投資には多くの企業が慎重だ。花粉症流行期とも重なる中、政府がめざす「月6億枚」を達成しても品薄解消につながるかは不透明だ。

1面参照

政府は2月中旬、「24時間生産などの態勢強化で毎週1億枚以上供…

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