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広がる出生数ゼロ地域

進学・就職機に流出、移住誘致は難しく 行政機能維持にIT活用

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1年間に赤ちゃんが一人も生まれない「出生数ゼロ」の自治体が地方で増え始めた。少子化と過疎化が進む中、こうした地域が増えるのは確実だ。子どもが極限近くまで減った奈良県の山あいの村を訪ね、住民の暮らしを維持する方策を探った。(北本匠)

大阪市内から車で約2時間、雪が残る山中の道を車で上ること数十分。奈良と和歌山の県境に、民家が点在する集落が見えてきた。標高は平均約900メートル、毎年雪が積もることか...

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