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日米欧、時価総額1割減 コロナ・ショック世界揺らす

日経平均、週間2000円超下落

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世界の金融市場の動揺が止まらない。新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、日経平均株価は週間で2243円下落し、米ダウ工業株30種平均の28日の下落幅は一時千ドルを超えた。日米欧の時価総額は前週末と比べてそれぞれ約1割減った。各国は感染拡大の封じ込めを急ぐが、人やモノの動きの滞留と裏表の関係にある。生産や消費の停滞が長引けば世界経済の体力そのものを奪いかねない。プログラム売買(総合2面きょうのことば...

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