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雇用に変調の兆し 「景気緩やか回復」揺らぐ

1月求人倍率が急落

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日本経済にブレーキがかかりつつある。厚生労働省が28日発表した1月の有効求人倍率は前月比0.08ポイントの急落で1.49倍だった。新規求人数も2桁減。政府が「緩やかに回復」という景気判断の支えとしてきた堅調な雇用情勢に変調の兆しがみえる。消費増税後に落ち込んだ消費や生産も、持ち直しの期待が新型肺炎でしぼみ、下振れリスクが高まっている。(

1面参照

厚労省が算出する有効求人倍率(季節調整値)が1.5...

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