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新型コロナ座談会 国内の早期収束「チャンスある」

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新型コロナウイルスの感染が国内で相次ぎ、政府の専門家会議は今後、1~2週間がヤマ場となるとの見解を示した。これまでの政府の対応に問題がなかったのか。収束の見通しはあるのか。会議の委員である尾身茂・地域医療機能推進機構理事長、脇田隆字・国立感染症研究所長、押谷仁・東北大学教授に議論してもらった。司会は論説委員長の原田亮介。

感染しても8割が軽症

――新型コロナウイルスには、どんな特徴がありますか。

脇田氏 遺伝情報や性質か...

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