「1、2週間が瀬戸際」 日本政府の専門家会議

2020/2/25付
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日本経済新聞 朝刊
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政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は24日夜、「これから1、2週間が(感染が)急速に進むか収束できるかの瀬戸際となる」との見解を公表した。感染拡大のスピードを抑制し、可能な限り重症者の発生と死者数を減らすことを今後の対策の最大の目標とするよう求めている。(関連記事総合・政治面、社会2面に

専門家会議は見解で「我々は現在、感染の完全な防御が難しいウイルスと闘っている」と警鐘を鳴らした。…

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