価格割高 水素普及の壁 LNGの7倍超 燃料電池車も高額

2020/2/24付
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日本経済新聞 朝刊
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水素エネルギーの普及の最大のカギはコストをどう引き下げるかだ。日本政府は2030年に水素の供給コストを1立方メートル当たり30円程度とする目標を掲げるが、現在のコストはその3~5倍とされる。

一方、同じエネルギー量の液化天然ガス(LNG)は同13円程度。水素は現時点でLNGよりも7~12倍ほど割高だ。

普及の先導役となる燃料電池車(FCV)も量産などが進んで…

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