水素供給 コスト減進む
日本製鋼所、割安なタンク 旭化成、大型の発生装置

2020/2/24付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

二酸化炭素(CO2)を出さないクリーンエネルギーである水素。その製造や運搬を支えるインフラ機器の開発が相次いでいる。日本製鋼所は低コストの貯蔵容器を国内外で販売する。旭化成は2025年にも大型の水素製造装置を発売する。水素は次世代エネルギーの一つとして期待されているがコストの高さが普及の壁になっている。課題解決に向けてインフラが果たす役割は大きい。

原子力発電用の圧力容器で世界に知られる日本製鋼…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]