外出自粛、消費にブレーキ
新型肺炎で大阪など人出急減

2020/2/22付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大が個人消費を冷え込ませつつある。通勤や買い物といった外出を控える人が増えているためだ。百貨店やドラッグストアなどの小売店の販売が減り始めたほか、旅行やテーマパークの団体利用のキャンセルも相次いでいる。訪日外国人客の急減に加え、日本の国内総生産(GDP)の6割を占める個人消費も振るわず、景気の停滞が懸念される。(関連記事を総合1、総合2、総合3、企業・アジア面

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