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「特定技能」合格伸び悩み 海外初年度2400人

送り出し国「制度は拙速」

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【マニラ=遠藤淳】外国人労働者の受け入れを拡大する在留資格「特定技能(きょうのことば)」の利用が伸び悩んでいる。日本経済新聞の集計では、海外での試験で2月中旬までに合格が判明したのは2400人強で、最大4万人程度だった2019年度の政府の受け入れ見込みを大きく下回る。海外合格者の第1陣は4月にも来日するが、アジア諸国からは日本の拙速な制度導入へ批判の声も上がる。

対象14業種のうち、最も合格が多か...

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