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教育をデータで斬る(7)「市場化」の効果は微妙

エール大学助教授 成田悠輔

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教育とその効果について、事例や研究成果を紹介しましたが、子どもに受けさせる教育の内容は誰が決めるべきでしょうか。文部科学省や教育委員会が効果的な政策を見つけてくれれば一件落着ですが、高品質な教育分析は日本ではほとんどできていません。データも分析力も限られたなかで、しがらみや財政難に苦しむ政府に期待できることは限られています。

そこで別の道が浮かんできます。教育の受益者は子どもや家庭なので、どんな...

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