上場136社 10~12月経常益 中部企業、7割が減益・赤字
生産停滞、物流・交通に余波

2020/2/26付
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日本経済新聞 地域経済
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中部企業の業績が四半期ごとに下振れしている。愛知、岐阜、三重県に本社を置く上場136社(トヨタ自動車、金融を除く)の2019年10~12月期(第3四半期)は経常利益が前年同期比14%減と、1%増だった7~9月期から悪化。減益・赤字だった企業は7割近くに達した。自動車部品や機械がさえず、生産停滞の影響は物流や交通にも広がっている。

新型コロナウイルスの感染拡大が実体経済にも及び、20年1~3月期は…

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