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新型肺炎、重症者の病床3400床に

クルーズ船客2人死亡 高齢・持病ある人にリスク

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新型コロナウイルスによる肺炎が集団発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客2人が20日死亡し、国内で亡くなった患者は3人になった。いずれも重症化するリスクが高い高齢者で持病のある人もいた。国内で感染が広がる中で重症者も増える可能性が高い。国は専用病床を倍近い約3400床に増やすなどして備えるが、重症者の増加に対応できるかは未知数だ。(1面参照

厚生労働省によると、死亡した乗客はいずれ...

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