中国、利下げ・社保8兆円減免 新型肺炎で企業破綻回避へ

2020/2/21付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

【北京=原田逸策】新型肺炎が収束しない中、中国が中小企業の資金繰り破綻を回避しようと政策を総動員しだした。20日には3カ月ぶりに政策金利を下げたほか、5千億元(8兆円)規模で年金など社会保険料も減免する。小売り・飲食、旅行、娯楽などの中小企業は売上高の激減で手元資金が底をつきつつあり、時間との闘いになる。(1面参照

中国人民銀行(中央銀行)は20日、政策金利の最優遇貸出金利(LPR、ローンプラ…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]