アジア便り新型肺炎、ネット活用急拡大

2020/2/21付
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日本経済新聞 朝刊
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中国では新型肺炎の感染拡大で外出を控える動きが広がり、スーパーや百貨店などで閑古鳥が鳴いている。代わってフル稼働するのがネットサービスだ。アリババ集団などが提供するネット通販やスマホゲームを利用する消費者が急増している。こんな状況に、企業の意識も変わり始めている。

「店舗での販売回復は時間が必要だ。今後はネット通販への広告を増やしていく」。ある日系食品メーカーの幹部はこう強調する…

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