大日本印刷、AIで教材 小中高向け 750自治体導入狙う

2020/2/21付
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日本経済新聞 朝刊
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大日本印刷は2020年秋をめどに、人工知能(AI)を使った小中高校の教員支援システムの販売を本格的に始める。テストの採点や成績分析など、負担の大きい作業をクラウド上のシステムで効率化できるほか、AIが教材も作成する。20年度に300~350の自治体への導入を目指し、22年度までに750自治体にまで増やしたい考えだ。

教育支援システム「リアテンダント」を本格的に販売する。児童や生徒が回答したテスト…

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