地銀、公社債売り越し 1月426億円、7カ月ぶり

2020/2/21付
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日本経済新聞 朝刊
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日本証券業協会が20日発表した1月の公社債投資家別売買高(短期国債を除く)によると、地方銀行の売越額は426億円だった。売り越しに転じたのは、2019年6月以来7カ月ぶり。国債の売却が膨らんだ。1月は長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りがプラスに浮上する場面もあったが、長期国債を買う動きは限定的だった。

地銀は国債を850億円売り越した。野村証券の中島武信氏は「長期金利の利回りが一時プラ…

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