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画家が見たこども展

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画家が見たこども展 6月7日まで、東京・三菱一号館美術館。19~20世紀の子供を描いた作品に焦点を当てた展覧会。印象派の後に登場したナビ派の作家を中心に、ゴッホの「マルセル・ルーランの肖像」なども加え約100点を展示。絵画のほかに挿絵や写真なども紹介し、西洋における子どもの立ち位置を改めて考える。写真はフェリックス・ヴァロットン《可愛い天使たち》1894年 三菱一号館美術館蔵。月曜休(祝日、3月30日、4月6、27日、5月25日、6月1日は開館)。一般1700円。ハローダイヤル03・5777・8600。
リサ・ラーソン展 23日~3月4日、銀座・松屋銀座8階イベントスクエア電話03・3567・1211。スウェーデンを代表する女性陶芸家の個展。猫やライオンといった動物、子どもなどをモチーフにした作品を約200点紹介する。無休。一般1000円。
前橋の美術 2020 3月15日まで、前橋・アーツ前橋電話027・230・1144。前橋市にゆかりのあるアーティストやデザイナーなど47人を「人と人とのつながり」をテーマに紹介。抽象画を思わせるオブジェ、パネルや箔を使った市街図などを展示する。水曜休。無料。
狩野派-画壇を制した眼と手 3月22日まで、日比谷・出光美術館。室町から江戸時代にかけての画壇で中心的な役割を果たした狩野派。探幽ら代表的な絵師のほかに、雪舟「倣夏珪山水図」や中国の元や明などの時代の作品も紹介し、狩野派の源泉をたどる。月曜休(2月24日は開館)。一般1000円。ハローダイヤル03・5777・8600。
(秘)展 めったに見られないデザイナー達の原画 5月10日まで、六本木・21_21 DESIGN SIGHT電話03・3475・2121。日本デザインコミッティーに所属するデザイナーや建築家らが手掛けるデザインの過程を紹介。隈研吾や原研哉らのデザイン原画が並ぶ。火曜(5月5日は開館)、3月9~12日休。一般1200円。
 
  お断り 15日夕刊「健康がいどガイド」に掲載した22日開催の「夜間頻尿に関する公開講座」(荏原病院主催)は開催延期、8日に掲載した22日開催の「口のケアに関する公開講座」(東邦大学医療センター大橋病院主催)は開催中止となりました。

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