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人口減で採算悪化 地方バス、苦肉の路線再編

再び公営化や区間短縮

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採算が悪化している地方のバス路線の再編が加速している。鉄道がない過疎地などで路線バスは唯一の公共交通機関だが、人口減で利用者の減少が深刻化。一度は民間に運行を移譲した路線を自治体が引き取ったり、時間帯によって運行区間を短縮したりと「地域の足」を守るために苦肉の策をとる例も目立つ。

広島県呉市は2019年10月、市中心部と郊外を結ぶバス路線のうち不採算の7区間の運行を広島電鉄から引き継いだ。もとは...

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