中国、春節の旅客数50%減 新型肺炎、小売りも打撃

2020/2/20付
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日本経済新聞 朝刊
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【北京=原田逸策】中国交通運輸省は19日、2020年の春節(旧正月)前後40日間の旅客数が延べ14億8千万人と前年同期比50.3%減少したと発表した。1999年以来21年ぶりの低水準で、特に春節後の減少率は新型肺炎の影響で8割に達した。旅客数から推計すると、春節休暇の小売売上高や旅行収入は5~8割減ったとの見方が民間調査機関には多く、「1~3月はマイナス成長」との試算も出始めた。(関連記事総合2

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