鹿島、サイドバック厚く 神戸、新たな外国人狩人

2020/2/20付
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日本経済新聞 朝刊
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冬のストーブリーグは、昨季無冠の鹿島が活発だった。ザーゴ新監督が就任し、新加入も高卒を含めて11人。特に杉岡や広瀬を加えたSBが手厚くなった。

ただし得点源だったセルジーニョが中国に去った穴は小さくない。新たなブラジル人FWらの力量は未知数。ここが定まらないと「ボールを保持して攻める」新監督のサッカーにも迫力が生まれない。

昨季序盤で独走しながら終盤で横浜Mに逆転されたFC東京は、前線にアダイウ…

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