外国人の医療、五輪へ備えを 専門家に聞く  

2020/2/19付
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日本経済新聞 朝刊
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中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎は、訪日外国人(インバウンド)が急拡大するなかでの感染症対策の難しさを浮き彫りにした。インバウンド向けの医療を論じる国の検討会で座長を務めている聖路加国際大大学院の遠藤弘良教授に、東京五輪・パラリンピックに向けた対策を聞いた。

2019年のインバウンドは推計3188万人。03年の6倍の水準だ。しかも都心や有名観光地にとどまらず、医療機関の少…

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