NTT東、電柱点検にAI 専用車でデータ収集、修理箇所を特定

2020/2/19付
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日本経済新聞 朝刊
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NTT東日本は人工知能(AI)を使い、電信柱の点検を効率化する仕組みを開発した。このほど3次元の位置情報や高解像度の画像を取得できる車両を導入し、電信柱のデータ収集を始めた。各地から集めた画像をAIに学習させ、ひび割れなど修理が必要な箇所を自動で特定できるようにする。インフラの保守にAIを活用する動きが広がってきた。

7月にもAIを使った保守点検を始める。NTT東の営業区域内に約600万本の電信…

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