5G、広がる担い手 富士通に初の地域版免許 工場自動化や遠隔医療に

2020/2/19付
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日本経済新聞 朝刊
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工場など特定の地域内で超高速通信を使える地域版5Gの導入が始まる。総務省は18日、初めての予備免許を富士通に与えた。同社は5Gの電波を使い、工場の自動化や遠隔医療などのサービスを顧客に提供する。NECやNTT東日本なども近く免許を受ける見通し。5Gの担い手が携帯大手以外に広がれば、関連するサービスの普及につながりそうだ。

高市早苗総務相は同日の記者会見で地域版5Gについて「地域の課題解決や地方活…

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