暖冬、感染拡大ブレーキ?
新型肺炎やインフルエンザ ウイルス、湿気が苦手

2020/2/18付
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日本経済新聞 夕刊
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この冬はインフルエンザ患者が少ない。一時的に寒い日はあっても全体として気温が高めで、ウイルスが猛威をふるいにくいのが一因のようだ。暖冬傾向が続けば、同じように新型コロナウイルスの拡大にもブレーキがかかるのだろうか。

暖冬傾向は2019年12月以降、続いている。東日本や西日本では、このまま2月末を迎えれば1947年の統計開始以来、もっとも高温だった06~07年の記録を塗り替える可能性がある。

厚生…

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